現場の道具をつくる大工

パソコンを開くほどではない。
その確認を、その場で。

JWW(Jw_cad)の図面を、スマホ・タブレットでそのまま開く。 現場で測って、書き込んで、JWWのまま保存。

現場でできること

図面を受け取る側のための道具です。

    対応形式 表示=JWW・PDF / 保存・書き出し=JWW・PDF・DXF
    対応OS iOS 16以降(iPhone・iPad)/ Android 8.0以降

    実際の画面

    操作練習用に作成した架空の図面を使っています。

    iPadで図面の2点間を測っている画面
    iPadでも同じことができます(画面が広いぶん図面が見やすい)

    はじめて使う方へ

    つまずきやすいのは「測り方」です。そこだけ先に読んでください。

    このアプリの計測は 「狙う → 離す → 確定」の3拍子です。 指で画面が隠れないように、狙い印は指の少し上に出ます。 近くに置けば端点や交点に勝手に吸い付くので、ピッタリ狙う必要はありません。

    図面をスマホに入れるところから、書き込んで送り返すところまで、説明書にまとめています。

    パソコンの方が速い場面もあります

    Jw_cadに慣れている人が本格的に作図するなら、パソコンの方が速い場面もあります。

    しかし現場では、「ここからここまで何mm?」「この開口の寸法だけ確認したい」という場面が何度もあります。 そのたびに事務所へ戻ってパソコンを開いたり、JWWをPDFに変換して送り直したりする必要はありません。 手元のスマホ・タブレットでJWWをそのまま開き、2点を選べば寸法が出ます。

    普段パソコンでCADを使わない人でも、現場で必要な確認をその場で終わらせられます。

    作っている人

    現役の型枠大工・職長が、自ら現場で使いながら開発・改善しています。

    現場で「図面を確認したいのに、車まで戻る」を、何百回もやってきました。 必要なのは作図ではなく、その場で答えが出ることでした。だから自分で作りました。

    要望があれば直します。現場の声がいちばん早い。

    料金

    買い切り 5,000円サブスクリプションではありません

    無料でお試しいただけます。

    入手する

    iOS版とAndroid版は別のアプリです。現在の状況が違うのでご注意ください。